【ミネストローネとは具沢山の意味】
作るのが楽しいのは中華料理
難しいのは日本料理
見た目も美しく美味しいのはイタリア料理
まあどれも日本人向けにアレンジされたもので食材も近所のスーパーで買えるものですけどね。
でも考えてみるとこれだけ世界各地の料理を一般家庭で作られるのは稀有なことでなないかと思う。
風邪気味なワタクシには野菜摂取とアルコール消毒が義務付けられております。
生真面目な性格なので毎晩きちんとアルコールを経口から摂取。
野菜を摂るにはスープにしてしまうのが一番。
加熱することによってかさが減りますし食べやすくなります。
よく作る野菜スープはミネストローネ。
ミネストローネはトマトを利用したイタリア料理の非常に簡単なスープで、日本で言えば「味噌汁」にあたる家庭料理。
使う食材はほぼ何でもよく、レシピもあって無いような自由度の高い料理で、冷蔵庫の残りなどを利用して手軽に作ることもできます。
「ミネストローネ」とはイタリア語で「具沢山」の意味なんだそうです。ほお。
【ミネストローネ】
1.玉ネギ、ニンニクをオリーブオイルで丁寧に炒める。
野菜の甘みをここで出すのです。
2.ニンジン、セロリを入れて更に炒める。
3.野菜類が透き通るようになったらトマト缶、水とローリエを入れる。
4.冷凍庫にあった大豆も入れて丁寧にアクを取る。
5.茹でて荒く潰したキドニービーンズを入れる。
これによってスープにコクととろみを付けるのです。
6.キャベツを刻んで加え、塩コショウで味付け。
仕上げにチーズをすりおろして完成。
ベーコンもコンソメキューブも使いませんでしたが野菜の甘みと旨みが出て美味しいものが出来ました。
キドニービーンズを潰して入れることで味に豊かな広がりが産まれます。
薄めの味付けのためチーズがかなり効いており旨いですね。
こちらは丘ひじきを90秒ほど茹でてきぬさやとコンニャクを合わせて胡麻ドレッシングで和えたもの。
ハムとマヨネーズで味付けして粗挽きコショウでも美味しくいただけます。
スターターにミルク、たっぷりのコーヒーも付けて今日もがっつりと働きます。
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コメント
TBありがとうございました。
美味しそう。
でも、朝からだと一寸ヘビーかも。
と思いました。
今朝はホテルのトマトスープとサラダでした。
投稿 keisuke | 2006年12月18日 (月) 23時27分