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2006年12月20日 (水)

【しめ鯖焼き】えっ!?そんなものを使うの?

先日友人宅でいただいたしめ鯖を焼いたものの味が忘れられない。


大流行した羽田空港の空弁みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司のことを思い出した。

あれは酢でしめてはいないようですね。



あのみち子さんって勝手にお婆さんのイメージあったのですがそうではありませんでした。

Michiko
みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司 サイトより引用




さてこちらのしめ鯖焼きですがとあるものを使って作ります。




【しめ鯖焼き】

1.鯖を三枚におろしたっぷりの塩で脱水する。
 →3時間ぐらい。

2.塩を軽く水で洗い流してたっぷりの砂糖をまぶす。
 →一晩ぐらい。

3.砂糖を水で洗い流して昆布を浸した酢に漬ける。
 →1時間ぐらい。

4.皮を剥ぐ。
 →簡単に剥けます。

5.グリルで焼く。

4_27

表面がきらきらと輝いております。


箸を入れると締まった分厚い身がほろりと崩れます。


お、甘い。

表面がほのかに甘いのだ。

味醂干しの甘さとも違うやさしい甘さです。




ご飯持って来い!!

いや夜なのでお酒を飲むことにします。
1_46
おー、まるで洋ナシのような甘いフルーティーな香りがします。
すこしリンゴのような酸味も感じますね。

天吹 純米吟醸
無濾過生 美山錦

あと白い花のニュアンスもあるなあ。


口に含むと想像していたよりも軽やかな味です。

きれいな余韻ですね。すうっと香りが鼻に抜けて満足です。




他にも

■かぶの甘酢漬け、あさつきの柚子味噌和え
2_39
■コンニャク、大根、ニンジン、さつま揚げの煮物
3_28

満足なり。

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