【水道橋/とんがらし】関東最強路麺
水道橋駅から徒歩7分と言ったところだろうか、立ち食いソバ(以下路麺)屋はほぼ立地で明暗が決まる。
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水道橋駅から徒歩7分と言ったところだろうか、立ち食いソバ(以下路麺)屋はほぼ立地で明暗が決まる。
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一昨日イナダが安かった(1匹350円)ので喜んで半身を刺身に引き、半身は昆布締めにした。
ブリの小さいやつ(子供)だから当然脂ののりはそれほどでは無い。
当然頭と中骨が残るのでアラ汁にしてみた。
ネギを入れたのは臭みを取ると言うよりは野菜としていっしょに食べるためにだ。
煮るときには沸騰させないのでそうアクが出ることも無い。
味噌でほんのり塩味を付ける。
こいつでお酒を飲むのは堪えられない旨さ。
中骨のアラ汁を中心に、明太子、カブの酢漬け、味海苔の朝食。
ご飯は突発的なアイディアで昨夜炊いたもの。
つまり冷や飯である。
新米をあえて冷たいご飯として食べるとお米の純な旨さがわかるような気がした。
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茅場町にある中華料理屋で忘年会。
ラーメン好きからの評価が大変に高い、支那そば八島(やしま)である。
まずはビールを飲みたい。
肴は
■レタスのオイスターソースかけ
茹でたレタスにオイスターソースをかけたもの。
食感が素晴らしい一品、自宅でもよく作ります。
■冷やしトマト
ひんぎゃの塩がかけれらたトマト
ひんぎゃの塩とは都心から358.4km太平洋に浮かぶ秘境、青ヶ島特産の自然塩。
この八島ではこのひんぎゃの塩が大活躍なのだ。
■焼売
■黄八丈
黄麹仕込みで常圧蒸留後3年間タンクで寝かせた芯の太い焼酎。
麦独特の香ばしい香りとバニラとも白桃とも思える甘い香りがします。
これ今度見つけたら即買い決定です。
■豚肉のニンニクソース掛け
茹でた豚肉に上にかけられたニンニクソースが下にひかれたレタスのしゃくしゃく感と合い最高に旨い!
焼酎の甘く濃厚な味とよく合います。
■鶏肉唐揚(当日限定メニュー)
カリッとした衣が旨い!
五香粉なのかな?ほのかに香る香辛料が鼻腔をくすぐる。
■特大有頭海老のニンニクソースかけ(限定メニュー)
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木場周辺に住んでる人がいたら、大根おわけしますよ。食べるの手伝ってくださいな。
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年末の築地は笑うほど混雑している。
新しいラーメン店が開店したとの情報を得る。
築地虎杖南店(つきじいたどりみなみみせ)
カレーうどんで一世を風靡した虎杖グループの新店です。
年内のオープンは無いと聞いていましたが14日にプレオープンとのこと。
2007年1月31日までは10:00~15:30の営業のようです。
メニューは特製らーめんのみです。
「はい、凄く熱いですからお気を付けてください」
腰が低い気の良さそうな店員が持ってきた。
おおおおおおおおおおお、柚子の香りが凄い!
どれスープを一口。
おおおおおおおおおおお、柚子コショウが効いてピリリと辛いです。
しかもエビの味がします。
[化学調味料・添加物に頼らない自然な味にこだわりました]とありますがかなり濃厚な味です。
麺は太く縮れており弾力性に富みかみ締めると麺自体の旨さがよく分かります。
メンマ、水菜、茹でた豚肉と言うなかなか変わった具もこのスープと麺には合いますね。
熱々スープにはニンニクを入れることが出来オーダー時に「ニンニク入れますか?」と聞いて来るのでお好きな方は試してみよう。
柚子コショウが持つ辛味だけでなく酸味を旨く使っており清涼感を演出しております。
スープが熱めなのは加熱することによって柚子の香りを立たせているのでしょう。
このお店は以前は「魚がしラーメン」と言うなかなか「昭和」なラーメン屋があった場所です。
築地場外です。
仕事が無ければ買いたいものが多かった。
■虎杖南店 (イタドリミナミミセ)
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今話題のクリスピー・クリーム・ドーナツをついに食べた。
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先日友人宅でいただいたしめ鯖を焼いたものの味が忘れられない。
大流行した羽田空港の空弁みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司のことを思い出した。
あれは酢でしめてはいないようですね。
あのみち子さんって勝手にお婆さんのイメージあったのですがそうではありませんでした。
みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司 サイトより引用
さてこちらのしめ鯖焼きですがとあるものを使って作ります。
【しめ鯖焼き】
1.鯖を三枚におろしたっぷりの塩で脱水する。
→3時間ぐらい。
2.塩を軽く水で洗い流してたっぷりの砂糖をまぶす。
→一晩ぐらい。
3.砂糖を水で洗い流して昆布を浸した酢に漬ける。
→1時間ぐらい。
4.皮を剥ぐ。
→簡単に剥けます。
5.グリルで焼く。
表面がきらきらと輝いております。
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作るのが楽しいのは中華料理
難しいのは日本料理
見た目も美しく美味しいのはイタリア料理
まあどれも日本人向けにアレンジされたもので食材も近所のスーパーで買えるものですけどね。
でも考えてみるとこれだけ世界各地の料理を一般家庭で作られるのは稀有なことでなないかと思う。
風邪気味なワタクシには野菜摂取とアルコール消毒が義務付けられております。
生真面目な性格なので毎晩きちんとアルコールを経口から摂取。
野菜を摂るにはスープにしてしまうのが一番。
加熱することによってかさが減りますし食べやすくなります。
よく作る野菜スープはミネストローネ。
ミネストローネはトマトを利用したイタリア料理の非常に簡単なスープで、日本で言えば「味噌汁」にあたる家庭料理。
使う食材はほぼ何でもよく、レシピもあって無いような自由度の高い料理で、冷蔵庫の残りなどを利用して手軽に作ることもできます。
「ミネストローネ」とはイタリア語で「具沢山」の意味なんだそうです。ほお。
【ミネストローネ】
1.玉ネギ、ニンニクをオリーブオイルで丁寧に炒める。
野菜の甘みをここで出すのです。
2.ニンジン、セロリを入れて更に炒める。
3.野菜類が透き通るようになったらトマト缶、水とローリエを入れる。
4.冷凍庫にあった大豆も入れて丁寧にアクを取る。
5.茹でて荒く潰したキドニービーンズを入れる。
これによってスープにコクととろみを付けるのです。
6.キャベツを刻んで加え、塩コショウで味付け。
仕上げにチーズをすりおろして完成。
ベーコンもコンソメキューブも使いませんでしたが野菜の甘みと旨みが出て美味しいものが出来ました。
キドニービーンズを潰して入れることで味に豊かな広がりが産まれます。
薄めの味付けのためチーズがかなり効いており旨いですね。
こちらは丘ひじきを90秒ほど茹でてきぬさやとコンニャクを合わせて胡麻ドレッシングで和えたもの。
ハムとマヨネーズで味付けして粗挽きコショウでも美味しくいただけます。
スターターにミルク、たっぷりのコーヒーも付けて今日もがっつりと働きます。
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宝瓶(ほうひん)とはボディ・注ぎ口・蓋は普通の急須と同じだが、取ってが付いていないのが特徴。
昔はお茶を宝としたため、この名前がついたという説もあるそうです。
もう何年も前から欲しく探していたのだけどどうも形、大きさなどしっくりとくるものがなかった。
いつものように仕事で本郷付近を歩いていると古道具屋と言うよりはリサイクルショップと呼ぶのが最適なお店があった。
店頭に置かれたダンボールから茶碗の端が少しだけ見えた。
ん?美濃焼きかな?
覗いてみると探し求めていた宝瓶ではないか!!
一式揃ったセットか…
よし3,000円だったら買いだな。
こちらおいくらですか?
「えーと、それは…800円」
2006年は良い年であったと確信した瞬間です。
これは本来、上級煎茶や玉露の為の急須ですが、最近では一人用の急須として使われることが多くなったそうです。
煎茶や玉露は50度程度のお湯で淹れるので取っ手を付けなくても使えるからですね。
こちらは湯冷まし。
萩焼きとか万古焼きのものが多いようですけど、この無骨な美濃焼きもなかなかです。
最後に一滴まで注ぐ!これが一番肝心、味を引き立てるゴールデンドロップですね。
宝瓶を手に入れて有頂天の私はこれに合うお茶うけは何だと考えた。
風邪気味なので牛乳かんだな。関連性はありません。
水でふやかした寒天と牛乳混ぜて冷やすだけだ。
小豆のように見えますが実はキドニービーンズ。
砂糖をあまり使わなかったのでほのかな甘みが創作和菓子のようで大変美味しかった。
しばらくわっちは茶飲みでやんす。
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めぞん一刻と言う漫画があります。
未亡人の下宿の管理人に恋をする貧乏学生のお話です。
その貧乏学生・五代君のところに田舎から祖母が訪ねてまいります。
そのおばあちゃんが作る朝飯が実に日本の朝ご飯(80年代の)しているんです。
よく見てみよう
うん、たしかにソーセージエッグだ。
ソーセージには斜めに切れ目が入っているな。
こんなものかな?
白い皿に乗せるともっと雰囲気出るのだけどめんどうだから丼
に乗せてみました。
ソーセージエッグ丼ですね。
新潟の「蘭」という出汁しょう油をかける。
レタスを湯がいてオイスターソースをかけたもの。
香港の屋台とか定食屋によくある一品。
炒めても良い。
これと叉焼とご飯なんて組合わせが最高です。
香港の朝飯としてよく食べました。(香港好きなんです)
肉のはなまさで安売りしていた水餃子。
生地がもちもちして結構旨い。
ニンニクはほとんど入っていないようだ。
茹で汁と共に旭ポン酢かけていただく。
自分の食べたいもの(Now)を並べてみました!!
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最初は喉の痛みでした。
何か嫌な予感がすると思ったら咳、鼻水が出てまいりました。
頭もボーっとして目もかすみがち。
何度か内部のアルコール消毒を試みたのですがあまり効果はありませんでした。
服用して30分ほどで喉の痛みは消えました。
飲むものですなあ。
友人より極旨牛乳をいただいた。
いわての乳
岩手の湯田町、金ヶ崎町、沢内村も酪農家たちが、岩手の豊かな自然の中で、ゆったりと育てた牛乳。
その搾りたての生乳を、低温でじっくりと殺菌しました。牛乳本来のコクと風味が楽しめる、とっておきの牛乳です。
低温殺菌とは何か?
牛乳の殺菌方法は、その温度と時間により「超高温殺菌」「高温殺菌」「低温殺菌」の3種類に大別される。
■超高温瞬間殺菌
現在一般的に多く出回っている殺菌方。
概ね130度・2秒間の殺菌。
■高温殺菌
72~85度で15秒間以上。
■低温殺菌
62~66度で連続的に30分間時間をかけて殺菌。
何故このようなことがあるかと言うと
保存性と生産効率のためです。
しかしながら高温殺菌には含有成分に変化を与えることになります。
成分の変化は味の変化となり牛乳本来が持つ旨みや甘みを逃してしまうのです。
今回いただいたいわての乳低温殺菌は最初蓋を取ると表面にクリームが浮かんでいる極めて生乳に近い風味の牛乳です。
まずい牛乳はたんぱく質の焦げる匂いが紙パックにこびりついたものなのだ。
ごくごくと喉を鳴らして飲みたい欲求を「よしよし」となだめて大切に味わった。
さらりとした第一印象から喉の奥に流れ落ちるときに感じる濃厚な喉越し。
これでチーズを作ったらさぞかし旨いだろうと思わせるコクが素晴らしい。
こちらもいただいたコーヒー豆をチョコでコーティングしたもの。
コーヒー好きとしては大変嬉しく美味しいものです。
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ケチャップとバターは偉いのだ!
以前より気になっていたものを作りたい。
そしてそれを肴にお酒をごぶごぶと飲みたいのだ。
■子供炒め
友人の日記に登場していた子供炒めと言うネーミングにいたく感動。
そのまんまパクらせていただいた。
野菜は友人のものよりかなり大きめとした。
玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、ウインナー、ミックスベジタブルをオリーブオイルとバターで炒めてケチャップで味付けしたものだ。
回りが赤いウインナーが欲しくてたまらない。
意外と売っていないもんですね。3軒スーパーをはしごした。
バターの香りとケチャップの甘味、野菜の歯応え、ウインナー の旨いのだかまずいの だかよくわからない旨味。
どれもこれもなかなか外食では食べることの出来ない味です。
■アボガド豆腐
ゴマと海苔をこれでもかと振りかける。
きちんと豆腐の水切りをしておくのがポイントです。
旭ポン酢でいただくとビールでも日本酒でもワインでさえも
いけます。
■高野豆腐のオランダ煮
高野豆腐を油で揚げてから煮て山葵を乗せるだけ。
とは言え揚げるのが結構苦労だったりする。
今回は出汁を思いっきり甘めに設定してみた。
噛みしめると甘めの出汁がじゅっと溢れる。
山葵(チューブなのが残念)の辛さが何とも合うのだから不思議。
■じゃこサラダ
カールレタス、じゃこ、分葱のサラダ。
シンプルだが飽きずに食べられる一品。
ポテトサラダとか作っても良かったのだが、そうなると子供炒め
のこってり感とバッティングすると思い、こちらにしてみた。
白髪ネギを加えて加熱したごま油をかけても旨い。
赤いウインナーを食べることも珍しいが買うのはもしかしたら初めてかもしれない。
原材料をよく見ていないが明らかに訳のわからない肉以外の添加物の味がします。
いいんです。
そんなものなのです。常食は避けたいたまに食べるのならいいのです。
バターで炒めケチャップで味付けすると怪しいアメリカの味がします。
この子供炒めの技法を生かした料理がこちらです。
わざわざマ・マーの一番太いスパゲッティを 買って来て作りました。
ベーコンも加えてさらにこってり感を強調しています。
右に見えるのはレバーフライです。(月島名物)
こってりと旨く朝ご飯として8時ぐらいにいただきましたが現在(14:00)でもお腹が空きません。
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口に含むとぷるぷると震えるように溶けて行く角煮をいただきしばし呆然。
おお、今回ご一緒させていただいたTさんが何やら取り出した。
「ヌーヴォーです。ルロワのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。」
甘いキャンディ香と○ッフのものよりしっかりとした味わいを感じさせます。
こちらは明太子入りのこんにゃく。
きゅうりと塩ポン酢でいただきますがピリッとした味わいが濃厚な角煮を食べた後の感覚をニュートラルに戻してくれます。
鴨スモーク
いいですね。
鴨は大好きなんですよ。
スモークの香りが上品ですね。
「これ飲んでみます?」
なんだろ?梅にホトトギス?
■八木酒造 月ヶ瀬の梅原酒
おお、これは梅酒だ!濃厚な梅酒!
奈良県の月ヶ瀬の梅だけを、贅沢に使用しました。
梅に鶯ラベル エキス分38% ( 通常の2倍以上 )
艶のある黄金色。立ち上がる香りは、芳醇でたいへん豊かだ。
含むとトロリとした舌触り、続いて濃厚で甘酸っぱい梅酒の旨味が口中いっぱいに広がる。
「濃いなぁ~。でも旨いなぁ~」という感じです。
そうだこれはソーテルヌだ!
恐るべし味です。
なんと木の実とフルーツがいっぱいのアルベールシュトーレまで出てきましたよ!
これはスイスに近い南ドイツのフルーツケーキです。
「今日のメインですよ」
友人の奥様が持って来たのが山盛りの鴨鍋。
!!!
鍋が煮えるまでにまたまたお酒をいただく。
このお酒はお燗用なのだ。
温めることによって一番美味しく飲めるようにチューニングされているのであろう。
美味しいですね。
「今日の鴨鍋はこのお酒入れているんですよ」
煮えてきたようです。
あれだけ散々飲み食いしながらも食欲は頂点に達しております。
「芹や三つ葉は根っこを食え」友人に連れて行っていただいたお店で覚えたことです。
今回ももちろん根付きです。
旨い、旨い!
上品かつ野趣溢れ熱々の鴨鍋をいただきます。
口中が熱くなると冷えたお酒をいただきます。
何度と無く幸せな繰り返しをしていると瞬く間に鴨鍋は空に。
お酒は奈良萬・純米をいただきます。
楽しい語らい、極上の料理、極上のお酒。
そこには美味しいものを食べていただきたいと言う本物のもてなしがありました。
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日本酒の先生でもある友人ご夫婦よりお誘いを受けてご自宅に伺った。
驚愕の日本酒の数々と肴は2006年のベストバウトとも呼べる酒宴であった。