【宝瓶(ほうひん)を手に入れた】茶が旨い!
宝瓶(ほうひん)とはボディ・注ぎ口・蓋は普通の急須と同じだが、取ってが付いていないのが特徴。
昔はお茶を宝としたため、この名前がついたという説もあるそうです。
もう何年も前から欲しく探していたのだけどどうも形、大きさなどしっくりとくるものがなかった。
いつものように仕事で本郷付近を歩いていると古道具屋と言うよりはリサイクルショップと呼ぶのが最適なお店があった。
店頭に置かれたダンボールから茶碗の端が少しだけ見えた。
ん?美濃焼きかな?
覗いてみると探し求めていた宝瓶ではないか!!
一式揃ったセットか…
よし3,000円だったら買いだな。
こちらおいくらですか?
「えーと、それは…800円」
2006年は良い年であったと確信した瞬間です。
これは本来、上級煎茶や玉露の為の急須ですが、最近では一人用の急須として使われることが多くなったそうです。
煎茶や玉露は50度程度のお湯で淹れるので取っ手を付けなくても使えるからですね。
こちらは湯冷まし。
萩焼きとか万古焼きのものが多いようですけど、この無骨な美濃焼きもなかなかです。
最後に一滴まで注ぐ!これが一番肝心、味を引き立てるゴールデンドロップですね。
宝瓶を手に入れて有頂天の私はこれに合うお茶うけは何だと考えた。
風邪気味なので牛乳かんだな。関連性はありません。
水でふやかした寒天と牛乳混ぜて冷やすだけだ。
小豆のように見えますが実はキドニービーンズ。
砂糖をあまり使わなかったのでほのかな甘みが創作和菓子のようで大変美味しかった。
しばらくわっちは茶飲みでやんす。
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コメント
うちにも二つほどあります、これ。
宝瓶っていうんですね、知らなかった。。。。(汗)
投稿 hijiri | 2006年12月18日 (月) 12時38分
>hijiriさん
急須の底に茶渋が付いていたので、鍋で煮てキッチンハイターで漬け込んでようやく使用できました。
これ楽しいですねえ。
投稿 佃の旦那 | 2006年12月18日 (月) 12時45分
宝瓶って言うんですか。
かわいらしい形です。
ぜひこちらで川根茶、召し上がって見てくださいね!
投稿 matty | 2006年12月28日 (木) 13時25分