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2006年12月15日 (金)

【いわての乳】極旨牛乳で風邪を吹き飛ばす!

最初は喉の痛みでした。


何か嫌な予感がすると思ったら咳、鼻水が出てまいりました。


頭もボーっとして目もかすみがち。







何度か内部のアルコール消毒を試みたのですがあまり効果はありませんでした。






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服用して30分ほどで喉の痛みは消えました。

飲むものですなあ。


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友人より極旨牛乳をいただいた。

 

いわての乳
岩手の湯田町、金ヶ崎町、沢内村も酪農家たちが、岩手の豊かな自然の中で、ゆったりと育てた牛乳。
その搾りたての生乳を、低温でじっくりと殺菌しました。牛乳本来のコクと風味が楽しめる、とっておきの牛乳です。


低温殺菌とは何か?


牛乳の殺菌方法は、その温度と時間により「超高温殺菌」「高温殺菌」「低温殺菌」の3種類に大別される。

超高温瞬間殺菌
現在一般的に多く出回っている殺菌方。
概ね130度・2秒間の殺菌。

高温殺菌
72~85度で15秒間以上。

低温殺菌
62~66度で連続的に30分間時間をかけて殺菌。


何故このようなことがあるかと言うと


保存性と生産効率のためです。



しかしながら高温殺菌には含有成分に変化を与えることになります。

成分の変化は味の変化となり牛乳本来が持つ旨みや甘みを逃してしまうのです。





今回いただいたいわての乳低温殺菌は最初蓋を取ると表面にクリームが浮かんでいる極めて生乳に近い風味の牛乳です。

まずい牛乳はたんぱく質の焦げる匂いが紙パックにこびりついたものなのだ。

ごくごくと喉を鳴らして飲みたい欲求を「よしよし」となだめて大切に味わった。


さらりとした第一印象から喉の奥に流れ落ちるときに感じる濃厚な喉越し。

これでチーズを作ったらさぞかし旨いだろうと思わせるコクが素晴らしい。




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こちらもいただいたコーヒー豆をチョコでコーティングしたもの。


コーヒー好きとしては大変嬉しく美味しいものです。

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