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2006年11月30日 (木)

【カンタン!カルボナーラ/タイカレー】俺様の朝飯

男ど根性演歌のブレックファスト2種のご紹介です。

普段は極めていい加減な

■卵かけご飯



■トーストの上にとろけるチーズ乗せて焼く



■シリアルで適当に






などなどでしたのであえて日記に書くことでは無いなと。










【カルボナーラ】


1.パルメザンチーズと全卵を混ぜ合わせておく。
 パルミジャーノ・レッジャーノをきちんとおろして使うのがいいのだろうけど。
 まあいいだろ。クラフトフーズ社の粉チーズである。

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2.ベーコンを少量のオリーブオイルでカリカリに炒める。
 ここもホントはパンチェッタを使うのだろうけど、いいのだ。
 ベーコンが安かったのでブロック買いしておいたやつ使用。


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3.パスタを茹でる。
 たっぷりのお湯に塩もたっぷりと。
 デチェコとかの高級品では無くハナマサの2ミリ極太ものを使用。


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4.2のフライパンに少量の茹で汁を加えてパスタを絡ませた後
 に1のボウルに入れて和えます。

 パスタの熱で良い感じに卵に火が通ります。


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5.完成
仕上げにパセリを振りかけたらあっと言う間にカルボ君の出来上がりです。

カルボナーラには様々なレシピがあり生クリームを入れても良いだろし卵にもっと熱を加   えて半熟気味にしてもこれまた旨いと思う。

 ただしペッパーを振るのを忘れずに。

 理由はコチラ



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こちらはタイカレーです。

極めていい加減に作ったものです。




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市販のタイカレーペーストに安売りだったタケノコ水煮とカブの葉、冷凍海老を加えただけのお手軽料理です。


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パクチーに見えるのは三つ葉だったりします。


先日親子丼作った残りです。

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【湯島の極旨ラーメン大喜】

ラヲタと呼ばれる人たちがいる。

ラーメンヲタクのことである。

※ラでは無くヲと表記する。何故だろう?




カレーと並び国民食とも言うべきラーメンは汁物(スープ)主菜(麺)副菜(チャーシューとか)が丼ひとつにまとまっている小さなフルコースとでも申しましょうか、完成されたものだとも言えます。

麺類は全てそうなのですけどね。





会社がある文京区春日には口に合うラーメン屋が無いので近隣の千石自慢ラーメンに行くことが多い。

こってりとした千石自慢ラーメンも美味しいのだがここはストイックにアルコール類を出さないのだ。

よくある街のラーメン屋でメンマと餃子でちびりちびりビールを飲みつつTVを見る!

なんてことはここでは出来ないのだ。



ある程度お酒も飲めて高レベルのラーメン屋は?








湯島にあるラーメン天神下大喜がそれにあたるのである。




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以前から食べてみたいと思っていた「新とりそば」850円。

塩味のスープはよどみや濁りが一切無い清冽な味です。

細麺は気持ち固めに茹でられスープによくからまります。


蒸し鶏、白髪ねぎ、かいわれなどが味を引き締めます。


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お酒とビールを飲んでこのラーメン食べると幸せになりますけど実はシンスケが満席で入れなかったからだと言う事実もここに記しておく必要がありますね。



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2006年11月29日 (水)

【横浜の謎食?サンマー麺】

地方では当たり前に食べられているけど全国的に見ると大変変わった食べ

物のことを謎食と読んだのは泉麻人。

富士宮焼きソバ、トルコライス、ハントンライスとかイタリアン(新潟の)がそれに相当する。

食べ物新日本奇行なんかも謎食に近いものがありますね。
もっともこちらは「食の方言」と分類されていますけど。




午前中からの会議が長引き昼でも頼もうとなった。
「中華でいいですか?」

ああ、いいよ。

メニューは何があるの?

もやしラーメン…サンマー麺だな、よしこれにしよう。

何ですか?サンマー麺って?



意外と知られていないのがサンマー麺だ。

漢字だと生馬麺です。

東京の中華料理店ではあまり見たことが無い。
ようするにモヤシ、キャベツ、豚肉、きくらげなどの具を炒め片栗粉でとじたあんを上に乗せたラーメンのことである。

具の種類や味は店によって若干の違いがあり、ニンジンや玉ネギも入ることがあるがタンメンとは一味違ったもやしを中心としたシンプルな味が特長だ。

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このサンマー麺とは一体何であるか?

例えば、モヤシを古代中国語で「サンム」と言ったところから来たとか、漢字では「三碼麺」と書き、碼には具の意味があり、3つの具(モヤシ、豚肉、なると)を入れたからという説があった。
また、その起源についても、横浜の中華街で働く従業員さんたちの「まかない食」だったとか、昭和5年に当時の聘珍樓料理長が創案したメニューである、など様々だ。
この他にも色々な説があるが、どうやら共通しているのは横浜が発祥の地であるということ。

その謎を探るべく、神奈川県中華料理業生活衛生同業組合(TEL/045-252-3914)の副理事長を務める張学金さんに話を聞いてみた。

「サンマー麺は漢字で書くと『生馬麺』と書きます。この『生(サン)』というのは新鮮な野菜のシャキシャキした食感を意味し、広東語の発音から来ています。
『馬(マー)』は上に乗せるという意味で、中国語の『馬上(マーシャン)=早く、スグに、直ちに』という意味もふくめているのです。
その起源は終戦後の昭和27~8年の横浜中華街を中心とした中区周辺です。
当時、麺にあんかけを乗せるラーメンは『広東麺』と『肉そば』の2種類しかありませんでした。
それらの値段はその当時で80円と高価でしたので、もっと安く、ボリュームがあって栄養が取れるものとして考えられたのがサンマー麺なんです。
基本的には肉そばの肉を減らしてもやしの量を増やしたというもので、値段はその当時で50円でした」(張さん)。

上記の文章はhttp://www.yokohama-bayside.com/sanmamen.html より引用した。

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ははあ、なるほどねえ。

必要から工夫が産まれそして品質の向上につながったエピソードです。


次回から食べる時には心していただきたい。

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2006年11月27日 (月)

【月島・ほていさん】驚愕アンコウ鍋はコラーゲンがいっぱい!

えっ!?

おおおおおーーーーーーーーーーー

驚嘆の声が一斉にあがる。

月島の路地にあるお店ほていさんであんこう鍋をいただいた。
もんじゃで有名な西仲通り商店街中心部にある交番の近くなのだが場所は分かりづらいためフリでお客が入るような店では無い。



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「一口ずつ味見してみてくださいね」

鍋にもられた大量のあん肝に箸を伸ばす。


………!!

濃厚なんて言葉では言い尽くせない濃い味が舌の上で踊りだす。



「えっ!?なんすかこりゃ?」

「動物でも無いのにこんなに脂があるのは凄いですよね」






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火が通り始めあん肝の脂分が溶け出す。

仲居さんがここまで全てを仕切るので手を出してはいけない。




「はい、どうぞ」


一人分ずつ取り分けられたものをいただく。


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!!!!




コラーゲンプルプルの身と歯ごたえのある内臓があん肝のスープによってその旨みを幾重にも増している。

濃厚なスープをまとった野菜がたまらなく旨い。


熱々のあんこう鍋を食べる。

興奮冷めやらぬ口中を落ち着かせるようにビールを流し込む。

あんこうを食べる。


「ああああ、旨い!これは旨いよ!」

「大量にあるけどこれは全て食べられますねえ」


ちなみにここは前菜も充実しており、刺身盛り合わせ、胡麻豆腐、もずく酢など高品質で旨いのだ。

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 ちなみにこれで約4人前である。


「それでは雑炊を作りますね」

仲居さんが作り始める。

ほとんどあくが出ないあんこう鍋にご飯を入れ軽く煮込む。



「どうぞ」

 


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……!


一同声を失う。





鍋をやった後で食べる雑炊が旨いのは具材の旨みが溶け出したスープのおかげ。

旨くないわけ無いのだ!!


「また来ます」

「ああ、こんな旨いあんこう鍋は初めてですよ」

「今年はもう3回目です」



今まで大人数でないと駄目だと思っていた(最小でも4人でした)のですが2人でも大丈夫とのこと。




勝負店に認定です!

場所は分かりづらい場所にあります。 コチラ!



ちなみにこのお店、布袋寅泰さんの親戚がやられております。

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2006年11月26日 (日)

【無二路】絶品イタリア料理、饗宴とはこのことを指すのだ!

都内で絶品のシチリア料理を食べさせる店が笹塚にある。

無二路(ムニロ)である。




当然勝負店に認定なのですが春にシェフが交代した。

ふむ、そう気になっていたところでKisshさんよりお誘いがあった。


「最高に旨いのは当たり前だけど新しい料理やスタイルを提示しているんだ!旨いから行かない?」



ほうほう、それは行かねばならないですな。






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無二路は笹塚と下北沢の中間に位置している。

そんなちょっと隠れ家っぽいところも良いではないか!!



オシャレだけど気取り過ぎない店内。

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さーて何からいただけるのかな?

総勢12名の期待感が高まる。



いやいや焦ってはいけない。

白ワインにカシス・リキュールを入れたキールを食前酒としていただく。

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■冷前菜
熊本産 馬肉のカルパッチョ
(モモのタルタル、たてがみ、レバー、ハツ)

初っ端から凄まじいものが出てきた。

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うおっこいつは旨い。

「臭みとか無くて旨いなあ」「白いのがたてがみなんだ!」

アンチョビとニンニクで作られたソースと肉を混ぜてパンに塗りつける。

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旨い。

トロトロのレバーに新鮮なハツ、馬肉では初めての体験である。




■温前菜
生カキのトルティーノ ポロ葱と舞茸のフリット添え

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トルティーノとは「重ねた」と言う意味である。

下からカキをすりつぶしパン粉、ハーブなどで作ったムース。
歯ごたえを重視したムースだ。
その上に炒めて甘みが出たポロ葱、ベーコン、ソテーしたカキがそれぞれを主張しつつもバランスの良いハーモニーを奏でている。
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うはー、この舞茸を揚げたのも美味しいねえ。




■パスタ 一品目
鱗付き甘鯛とほろ苦い菜の花のスパゲッティー

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甘鯛と言うだけに身の甘さがほろ苦い菜の花と合わさることでより強調されなんとも雅である。

鱗のパリパリした食感がいいなあ。

「鮭で出来ないかなあ?」

お、それいいかも!そのアイディアいただきです。



■パスタ 二品目
自家製ラディッキオのラビオリ
ラディッキオを練り込んだ生地でソテーしたパンチェッタ、ラディキオ、茄子、リコッタチーズを詰めました。

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「ラディキオって何ですか?」

「チコリの一種で苦味が特長の野菜です」

ちょっと甘めの香りがします。


たまらなく贅沢な料理だが一瞬のうちに食べてしまう。


表面にかけられているリコッタチーズの風味がいいですねえ。





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料理が出てくる度に歓声と写真撮影が行われる。






蝉が鳴いているのが夏(今年は10月上旬まで確認した)。
鴨がいるのが冬。
春は鴨がいなくて蝉が鳴いていない季節。
秋は蝉も鴨もいない時だ。

小学生並みの論理だがまあいいだろう。
このように定義している冬のみ自分の中では鴨を食べる。

そうセコンドピアットと呼ばれている主菜はなのである。


■セコンド
茨城産バルバリー種 鴨の盛り合わせ

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おお香気が立ち上ってきた!

ああ、何と言う芳しき香りだ。


モモと手羽をマルサラ酒で煮込んだもの
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鴨肉の脂分が妖しく光る。
鴨の出汁つまりフォン・ド・キャナルが鴨の旨みを一段上のステージに引き上げる。
(イタリア語で何と言うのだろう?)
ナイフを入れるとすっと骨からはずれるほどの柔らかさだ。


胸肉を赤ワインと香草でマリネしてグリルしたもの。

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鴨肉はその野趣溢れる味が魅力なのであるが、こいつはまた何と上品な味付けだろうか。

「あー鴨はMAXさん大好きなんですよね」

はい、もう堪らない時期です。

んんー、もうちょいだけ火を通さない方が好みかな。




首に鴨のサツシッチャを詰めてローストしたもの。

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んん?お?鴨の頭の素揚げ?

「脳ミソが濃厚で旨いですよ」

サルシッチャ(ソーセージですね)とレバー、ハツ、砂肝!だ!!


えー鴨のハツは初めていただきましたが全く臭みもなく新鮮で甘い。


「鴨は捨てるところが無いのですよ」

いや全くその通りです。




■ドルチェ
茄子とアーモンドのセミフレッドとフォンダンショコラ

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茄子に塩をしてあくを抜いてから砂糖で煮て、セミフレッドと呼ばれるアイスクリーム状のものと合わせる。
セミフレッドとは「半分冷たい」と言う意味で生クリームと卵黄を使った冷菓である。

「ええーっ!?茄子!?」

一斉に声が上がる。




……



「おおおおおーーーっ!旨い!これは旨い!!」

一斉に声が上がる。





最後に嵯峨山シェフが登場し本日の料理についてのお話を伺う。

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12名の素敵な食いしん坊がたまらず質問をする。

口調はやさしく物静かだが経験と高い技術に裏打ちされた説明が即座に返ってくる。







気合の入ったシェフによる極上の料理。美味しいワイン。

素晴らしい仲間と一緒に食べ話せばそこは極上空間、楽園なのだ。

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【松前漬け】白いご飯に合う憎いやつ!

松前漬けをいただいた。

本来はスルメ、昆布、醤油のみで漬け込んだものであったそうなのだが
味覚の好みの変化から数の子も加わるようになったそうだ。

北海道の松前町で作られたのでその名前が付いているのだ。





今まで食べていたのが数の子入りの松前漬けだとすると今回のは



数の子漬け



と言っても過言では無いほど数の子が多い。

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こんな素晴らしい数の子で朝ご飯をいただいた。

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そうそう同時にカニもいただいたのでしゃぶしゃぶのように軽く茹でて
旭ポン酢でいただく。

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もう何も話したくないほどの味、満足です。









美味しい朝食に満足し外出する。

近くの住吉神社前を歩いていると何やら魚影が…

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ぬぬっ、スズキだ!!

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尺上は優にある!なかなかの大物だ!


こんなのがいるから近所の隅田川では毎晩ルアーをやる人が絶えないのである。






千歳船橋の珈琲工房HORIGUCHIで絶品コーヒーを飲む。
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さて、時間だ。

そろそろ笹塚に向かいますか。

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2006年11月24日 (金)

【親子鍋を入手!初親子丼】

前からその存在は気になっていた。





なんかこうプロっぽいと言うか


知っているけどあまり持っている人はいないと言うか


汎用性は無いと言うか


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こいつに煮汁、鶏肉、ネギを入れて加熱して卵をかけ回す。

半熟に仕上げると

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この後の完成図写真が無いのは熱々を食べたくて意識が飛んでいたのだろう。




大変に美味しかったし親子鍋を使った満足感もあるのだが。








三つ葉を忘れていた…

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2006年11月22日 (水)

【おフランス風田舎煮込み】これは旨い!勝負料理に認定!

先日の料理に引き続きのだめ関連料理です。


のだめカンタービレのキャラクターBOOKと言う本がありましてその中で作者の料理が紹介されております。

おフランス風煮込みです。


野菜と肉を白ワインで煮込めばいいのだな?






【おフランス風田舎煮込み】

1.材料
 ジャガイモ(インカの目覚めを入手した!)小玉ネギ
 ニンジン、ベーコン、鶏もも肉、マッシュルーム

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左奥はミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリの食材が見えますね。




2.小玉ネギ(ペコリス)をバターで炒める。
 
 低温で丁寧に炒めると自然な甘みが出てまいります。

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3.鶏肉を炒める。

 叩き潰してみじん切りにしたニンニクを少量のオリーブオイ
 ルで香りが出るまで炒め、ベーコン、鶏肉の順に入れます。
 塩コショウで味付けしておきます。

 ニンジンはシャトー切りにすること。

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4.材料を全て入れる。

 ジャガイモ、別に炒めた小玉ネギを鍋に入れて白ワイン投入。
 量はワイングラス1/2ぐらい。
 マッシュルームもここのタイミングです。

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5.今回のキモです!

 ブーケガルニを入れる!

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このまましょう油でも入れれば和風になるところですが、
 こいつのおかげで

 おフランス

 に大変身です!







完成しました。

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いただいてみましょう。


お、旨い!

小玉ネギとニンジンが甘いです。

インカの目覚めはさつま芋を彷彿するような色と甘み・旨みを持っており、それが鶏肉の脂分によってコーティングされ実力以上の美味しさとなっているようです。


そして何よりブーケガルニが効いております。



あ~良い香りですこと。




これらの料理は実はボージョレ・ヌーヴォーのために作った料理なのでした。

毎年解禁日には大騒ぎして飲んでいたのですが、今年は仕事だったため自宅飲みとなってしまいました。

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バゲット、チーズとピクルスも用意したのでちょっとしたディナーとなりました。




作るのは簡単だし、勝負料理に認定です。 

あと、最近コレ気になっております。

goo注目ワード

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2006年11月21日 (火)

愛の呪文料理【ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ】

のだめカンタービレで主人公の千秋が作る呪文料理である


ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ


を作ってみた。



漫画で見る限りではパスタ料理のようだ。
ああ、TVで確認しました。やはりパスタですね。

呪文料理と称されるぐらいだから訳分からない料理名ですけど、きちんと解読してみましょう。






■パンナ
→パンナコッタってあるでしょう?これは生クリームのことですね。


■コン
→「~入り」ですのでブロッコリ入り



ミレリーゲ
→全く分からなかったので検索するとようするに太いショートパスタ。
リガトーニと同一であるような違うような…


「ブロッコリ入りショートパスタ生クリームソース」と言うことですね。









【ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ】

1.パスタを茹でる。
 ミレリーゲを発見することが出来なかったのでリガトーニにしてみた。
 賑やかしにルオーテ(車輪みたいなやつ)も少量加える。
 塩をたっぷり入れて茹でます。

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2.茹でたブロッコリとパプリカをオリーブオイルとバターで軽くソテー。
 焦げ付かないように途中でパスタの茹で汁を入れる。

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3.適当に作ったベシャメルソースとパスタ、野菜類を和える。
 ここでも茹で汁入れ濃度を調整。
 軽く塩コショウ。

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完成

リガトーニが太くて10分以上も茹でるのに時間がかかりましたが、特に難しいことも無く作ることが出来ました。

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ふむ、ソースがなかなか濃厚で…

ふ、普通ですね。



極めて見た目通りの味です。




リガトーニには溝があり良くソースがからみます。




バゲットとか欲しくなります。

ワインも必要だな。




のだめ繋がりでアレも作らなければ



続く

竹中直人がドイツ人(ミルヒー)を演じていた。

賛否両論あるがコイツがフランス人(自称)なのだから…まあいいか。

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2006年11月20日 (月)

あまりにも素晴らしき和カフェ【目白・花想容】は旧近衛邸だった!

目白って行かないですよね?

学習院大学には全く接点無いし仕事相手がいる訳でも友人が住んでいる訳でも無い…





まあ、面白い店があるからと連れてこられたのが





目白 花想容


目白駅から徒歩7分であろうか、行きかう人々もどことなく品が良さそうな街を抜け閑静かつ瀟洒な住宅街にそれはあった。




お、お、お、こ、これは!!?

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基本的には和の家です。

そこに大正浪漫溢れる設えがあります。



この椅子がまたコロニアルな雰囲気醸し出しているんですねえ。

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いやああ、もうワタクシの趣味そのまんまでございます。




「こちら初めてですか?」


作務衣の上をズボン部分に入れた細身で上品な男性が声をかけてきた。


はい、素晴らしいお店ですね。
目白にこんな家があったとは知らなかったですよ。



「ここは近衛文麿邸だったんですよ」





なんですとー







うむ、近衛文麿旧邸だったのか…

いやしかしそんなに広くないのですね?
質素な生活だったのでしょうか?



「ここにいらっしゃる時交番のところを左に曲がりましたよね?」



ええ



「その先に大きなケヤキの木があったの分かりました?」



ああ、何かありましたね。

道を塞ぐように大きなのありましたよ。



「そこが玄関だったらしいです」





なんですとー






話を聞くとどうやら目白通りの南側のこの一帯には、近衛邸の敷地も含めて、近衛家が広大な土地を所有していたのではないかとのこと。



ははあ、すると貴方様はご、ご子息で?




「いえ、群馬で染色とか織物やっているんですよ。ここを借りて半年、いろいろ面白いですよ」


「これとか群馬で作った帯ですよ」

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ははあ…

あの掛け軸飾るところに帯あるの珍しいですね。



「まあ花柄だしいいかなと」

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基本的にはカフェであるのだがちょっとした小物とか帯の展示もしてあり優雅な空間である。


お菓子と抹茶のセット1,000円をいただいていると




「どうですもう一服」




何とサービスで立てて下さるとのこと。



無粋ではありますがひとつよろしくお願いします。



上品な女性スタッフに淹れていただく。




旨い。


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雅やかな気分になり月島に帰る。


ふう、こんな日はどうするか?

仁にする!!

お酒をぐいーっ!(湯のみで出てくる呑み助には堪らない)

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マグロぶつは無いの?じゃあ刺身でちょうだい。

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おお、今日も中トロ以上の極上品!

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何かオススメは?

えっ?新メニューのウニの軍艦?


じゃあそれ!

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ああ旨い、お酒もう一杯!



それにしても作務衣の上着を下に入れるのはどうかと思う。

いや細身だから似合うのか…


ワタクシがやっったら…いや考えるのは止そう。




お酒、もう一杯!

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【パンチェッタ自作日記】7日目

豚肉ブロック(新潟産もち豚)を購入したのが11月17日、制作開始は12日からでした。

開始

3日目

ついに1週間たちました。


ピチットシートの交換です。

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かなり表面が乾いてまいりました。

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輪ゴムの跡がついていますね。

特に変色も細菌の発生も無く脱水は順調のようです。

あと1週間ぐらいで完成食べられます。

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2006年11月18日 (土)

【虎ノ門の港屋】確かにこれは日本そばだ!しかも路麺…

お父さんは昼にそばやうどんを食べます。

仕事に疲れた企業戦士であるお父さんは大体毎日酒を飲む。


飲まなきゃやってられるかっての。



だから朝はふらふらでまともにご飯食べられません。


ろくに食べていないからお昼は空腹感があります。でも何となく胃の調子が…



そんな時にも美味しくいただけるのがそば・うどんの類なのです。






新橋、虎ノ門、御成門のオフィス街はそんな疲れた兵に栄養を補給するためのそば屋がたくさんあります。

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 「おぴっぴ」とは讃岐地方での「うどん」の幼児語だそうです。
 もの凄い行列でした。

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 気になりますね。
 挽きぐるみたっぷりってやつですかね?

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 伝統の美しさ、砂場です。
 室町もいいですね。
 御前粉を使用した「ざる」が好きです。

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 お?こんなのもあるんだ?
 ヨコイのやつとは違うのかな?

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おー!大阪では大メジャーな自由軒ではないか!

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しかし何故にインデアンと言うのだろうか?
 この卵を混ぜて食べるとすこぶる旨いのですよね。


 



うーん、さすがにこの界隈は食偏差値が高いです。


今回のお目当ては港屋と言うそば屋です。


新橋、虎ノ門、御成門の中間に位置するお店は突然視界に入ってきた。


お?なんかとてつもなくオシャレな建物があるぞ。
もしやあそこ?

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ちょうどお昼時だったので行列が凄かった。

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それにしても何なのだ?このオシャレな外観は!!


20分近く並んだであろうか。

ようやく店内に入ると中央に水盤状の水を張ったテーブルがひとつあり、奥に厨房が見える。


注文する人のほとんどが肉大盛り!と頼んでいたので普通盛りの予定だったがつられて大盛りにしてみた。





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かなり太目のそばの上にはおおぶりに切られたネギと山盛りの海苔と白ゴマがかけられている。

…むうう、こ、こいつは…

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しょう油味で煮込まれた牛肉はしっかりと肉の味がしています。
肝心のそばがこれまた歯ごたえがしっかりと言うよりはアルデンテです。

勢い大盛りにしてしまったのですが量が凄いです。

つゆにはなんとラー油が入っています。



え!?お?ラ、ラー油!?


そのラー油入りつゆにたっぷりひたして食べるとこれがまたたまらなく旨い!

そばの歯ごたえ、海苔とゴマの風味、それを個性豊かなつゆが加わると不思議と上品ささえ感じるのだ。

旨い!旨しだ!

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奥にいるお客さんの服が水盤に反射しているのがお分かりだろうか?

ゴマがたくさん浮いておりなかなか不思議な光景だった。




そば好きを自認する方は不思議な味わいと満足感満載のこの店に行かない手はありませんよ。




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【パンチェッタ自作日記】3日目

自作のパンチェッタ作りの3日目です。


前回は豚肉に塩をすり込んでキッチンペーパーに包んで1回目の脱水をするところまでした。



今回は更に脱水を進めます。





1.キッチンペーパーをはずす。
 3枚使用して包んだのですがぴっしょりでした。
 きちんと重量計測したいところですがそんなのはありませんや。

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2.豚肉チェック

 表面が脱水された程度か良い色に発色…とまでは行っていま
 せんね。
 まだまだフレッシュなままのようです。

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3.ピチットシートに包む。

 このシートかなりの優れものです。
 価格も結構しますが脱水力が高いので塩をまぶした魚をこれ
 に包んで冷蔵庫に入れておけば美味しい干物が出来ます。

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明日あたりピチットシートの交換をする予定です。

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2006年11月15日 (水)

【東京丸の内インデアンカレー】~銀座の休日

大阪に本店があるバカ旨カレーであるインデアンが一周年を迎えた。


しかも何かくれるらしい。

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ああ、旨し。

最初の一口目は甘く感じるがガツーンとした辛味が後から出てくるのでお子様とか辛いものが苦手な方は要注意だ。



そしてコレがまた旨い。

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ピクルスと呼ばれているキャベツの酢漬けである。

ザワークラウト(仏語だとシュークルート、オランダ語だとズールコールですね)に酷似しているけど乳酸発酵させていないのでやはりピクルスなのだろう。
リンゴの風味を感じるのでリンゴ酢使用か?


記念品は開店から先着100名にロゴ入りメモパッドをいただけるらしいが昼前には無くなってしまうらしい。

開店直後に行くべし!

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有楽町に向かう。


おっ、かなり出来ているね。

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有楽町駅前第1地区第一種市街地再開発事業ってやつです。

大手町・丸の内・有楽町地区 再開発計画推進協議会とか見ると萌え萌えです。

大手企業の目論見とか地元への利益誘導の思惑だとか…




そんな魑魅魍魎が蠢く(凄い字だ)有楽町を後にして銀座に向
かいます。

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ひさびさにエノテカ銀座店に行ってワインを買ったり呉服屋の定点観測したり。

銀座もとじとか買いもしないのに見たりするのが楽しい。

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歌舞伎座を左に見ながら築地方面に進む。

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右手に食器が安いうりきり屋が見える。

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勝どき橋を渡れば月島だ。


まだ日があるうちになんとか帰れた。

ん?おお!