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2006年11月18日 (土)

【虎ノ門の港屋】確かにこれは日本そばだ!しかも路麺…

お父さんは昼にそばやうどんを食べます。

仕事に疲れた企業戦士であるお父さんは大体毎日酒を飲む。


飲まなきゃやってられるかっての。



だから朝はふらふらでまともにご飯食べられません。


ろくに食べていないからお昼は空腹感があります。でも何となく胃の調子が…



そんな時にも美味しくいただけるのがそば・うどんの類なのです。






新橋、虎ノ門、御成門のオフィス街はそんな疲れた兵に栄養を補給するためのそば屋がたくさんあります。

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 「おぴっぴ」とは讃岐地方での「うどん」の幼児語だそうです。
 もの凄い行列でした。

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 気になりますね。
 挽きぐるみたっぷりってやつですかね?

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 伝統の美しさ、砂場です。
 室町もいいですね。
 御前粉を使用した「ざる」が好きです。

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 お?こんなのもあるんだ?
 ヨコイのやつとは違うのかな?

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おー!大阪では大メジャーな自由軒ではないか!

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しかし何故にインデアンと言うのだろうか?
 この卵を混ぜて食べるとすこぶる旨いのですよね。


 



うーん、さすがにこの界隈は食偏差値が高いです。


今回のお目当ては港屋と言うそば屋です。


新橋、虎ノ門、御成門の中間に位置するお店は突然視界に入ってきた。


お?なんかとてつもなくオシャレな建物があるぞ。
もしやあそこ?

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ちょうどお昼時だったので行列が凄かった。

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それにしても何なのだ?このオシャレな外観は!!


20分近く並んだであろうか。

ようやく店内に入ると中央に水盤状の水を張ったテーブルがひとつあり、奥に厨房が見える。


注文する人のほとんどが肉大盛り!と頼んでいたので普通盛りの予定だったがつられて大盛りにしてみた。





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かなり太目のそばの上にはおおぶりに切られたネギと山盛りの海苔と白ゴマがかけられている。

…むうう、こ、こいつは…

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しょう油味で煮込まれた牛肉はしっかりと肉の味がしています。
肝心のそばがこれまた歯ごたえがしっかりと言うよりはアルデンテです。

勢い大盛りにしてしまったのですが量が凄いです。

つゆにはなんとラー油が入っています。



え!?お?ラ、ラー油!?


そのラー油入りつゆにたっぷりひたして食べるとこれがまたたまらなく旨い!

そばの歯ごたえ、海苔とゴマの風味、それを個性豊かなつゆが加わると不思議と上品ささえ感じるのだ。

旨い!旨しだ!

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奥にいるお客さんの服が水盤に反射しているのがお分かりだろうか?

ゴマがたくさん浮いておりなかなか不思議な光景だった。




そば好きを自認する方は不思議な味わいと満足感満載のこの店に行かない手はありませんよ。




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» 港屋の「肉そば」 [まろまろ記]
食べ応えのあるコシの強いそば。ラー油が効いたつけ汁。そしてカフェのような店内。... [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 14時28分

» 立ち食い蕎麦の進化形 虎ノ門「港屋」 [ケンチク者]
このブログをはじめるより前、別なところで日記を書いていたときに書いたネタなのだが、1年ぶりくらいに食べに行ったのと、ここでは紹介していないと言うことで、エントリしてみようと。 立ち食い蕎麦屋というと、いわゆるかき揚げの天ぷら蕎麦とかそう言うものを想像しがちだが、ここは一味も二味も違う。 虎ノ門から愛宕山に向かって5分ほど、そば処「港屋」はある。 普通の立ち食いメニューは存在しないし、蕎麦も本物(おそらく八割蕎麦)つゆも本物。 ただし、もの凄くオリジナルなのだ。 まずは外観。 真っ黒け... [続きを読む]

受信: 2007年1月17日 (水) 23時21分

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